診療案内|道徳くすのきこどもクリニック|名古屋市南区の小児科、アレルギー科、腎臓科

〒457-0841愛知県名古屋市南区豊田1丁目30-1 メディコート3階

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診療案内|道徳くすのきこどもクリニック|名古屋市南区の小児科、アレルギー科、腎臓科

一般小児科

小児科は、赤ちゃんから思春期までのお子さまの体と病気を総合的に診る診療科です。かぜや発熱などの一般小児診療はもちろん、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、花粉症、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーなどのアレルギー疾患、学校検尿で指摘される尿蛋白・尿潜血、夜尿症、尿路感染症、ネフローゼ症候群などの腎臓・泌尿器領域まで、幅広くご相談いただけます。

アレルギー科

食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎・花粉症などのアレルギー疾患は、乳幼児期から学童期にかけてよくみられる病気です。ひとつのアレルギー疾患が落ち着いた後に、別のアレルギー疾患が出てくることもあり、これを「アレルギーマーチ」と呼びます。

舌下免疫療法

舌下免疫療法は、アレルギーの原因となる物質を少量ずつ体に取り入れ、少しずつ慣れさせることで、アレルギー体質の改善を目指す治療です。一般的なアレルギーのお薬は、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみなどの症状を抑える「対症療法」です。

食物負荷テスト

食物負荷テストとは、食物アレルギーが疑われる食品を、医療機関で少量ずつ実際に摂取し、症状が出るかどうかを確認する検査です。食物アレルギーは、血液検査や皮膚テストのみで正確に診断できない場合もあり、実際に食べた際の反応を確認することが重要となるケースがあります。

乳幼児健診・予防接種

乳幼児の健診は、乳幼児の発育と栄養状態の確認、先天的な病気の早期発見、予防接種の時期や種類の確認など、必要な項目を成長の節目で定期的にチェックします。定期健診と任意健診に分けられており、定期健診は公費(無料)で受けることができますが、任意健診はご希望に応じて有料で行われます(自治体によって無料券が配布されることもあります)。

腎臓内科

腎臓科では、健診や学校検尿などの尿検査で血尿や蛋白尿を指摘されたお子さまの他、胎児期から先天性腎尿路奇形(水腎症など)を疑われているお子さまから成人に移行する時期の患者さんまで、さまざまなきっかけで腎臓の病気を発見されたすべての患者さんを対象としています。

夜尿症外来

夜尿とは、夜間睡眠中に無意識のうちに尿が漏れてしまうことです。5歳を過ぎても「月1回以上の夜尿」が3か月以上続く場合、医学的には「夜尿症」と考えます。夜尿症は、親の育て方やお子さまの性格の問題ではありません。お子さまとご家族が安心して過ごせるよう、早めにご相談ください。

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