根拠に基づいた診療を大切にし、お子さまを想うご家族に寄り添いながら、健やかな成長と発達を支えます。
「道徳くすのきこどもクリニック」は、てらだアレルギーこどもクリニックの想いを受け継ぎ、新たにスタートいたしました。
私は、子どもたちを幅広く診る小児科医として地域に関わることに魅力を感じ、2003年に小児科医となりました。これまで、こども病院や総合病院を中心に、かぜや発熱などの日常的な体調不良から、小児腎臓、小児アレルギー、さらに集中治療を要する重い病気まで、幅広い診療経験を積んでまいりました。
また、近隣の小中学校・高校で行う「いのちの授業」(心肺蘇生法やワクチンに関する正しい情報をお伝えする講演)を通じて、いつか地域で子どもたちの成長を見守りながら診療したいと考えておりました。そうしたなかで寺田先生とのご縁をいただき、このたび継承という形で新たな一歩を踏み出すこととなりました。
これまで専門的に取り組んできた小児腎臓、アレルギー、小児救急の経験を生かし、これまで通ってくださっていた患者さんにも、これから出会う患者さんにも、安心して受診していただけるクリニックを目指してまいります。
地域の病院とも連携しながら、皆さまに安心して通っていただけるクリニックを目指しています。お子さまの体調不良は、ご家族にとってとても大きな心配ごとです。当院では、赤ちゃんから高校生まで、一人ひとりの様子を丁寧にみながら、わかりやすく安心していただける診療を心がけています。また、ご両親の体調不良についても対応いたします。
根拠に基づいた医療を大切にし、必要なときには適切な医療へつなげてまいります。ちょっとしたことでも気軽に相談できる、身近であたたかなクリニックでありたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

